たびしをり
岩手県のイメージ

岩手県2泊3日!家族楽しむ自然・絶景・グルメの旅

  • 2泊3日
  • 約55,000円
  • 国内

「岩手県は広い!」が第一印象という方も多いですが、エリアを絞れば移動の疲れを最小限に抑えながら多彩な体験ができます。このプランは1日目に盛岡を起点として平泉へ南下し、2日目は沿岸・洞窟エリアへ足を伸ばし、3日目は盛岡市内でグルメと雑貨を楽しむ構成。子どもが喜ぶ大自然・洞窟探検・わんこそばなど、家族の思い出に残る体験が満載です。車移動を基本とすることで、小さなお子様連れでも無理なく動けるよう設計しました。

投稿:ずみい2026.07.10


Day 1

平泉の世界遺産と厳美渓の絶景を堪能

  1. 08:30盛岡駅(出発)(レンタカーを盛岡駅周辺で受け取り出発。東北道利用で平泉まで約50分が目安。カーナビに中尊寺をセット。)
  2. 1
    09:30中尊寺地図で見る↗

    滞在目安1.5〜2時間。金色堂は必見。境内は広いので歩きやすい靴必須。金色堂の拝観料あり(目安)。混雑を避けるなら開門直後が◎。

  3. 2
    11:30毛越寺地図で見る↗

    滞在目安45分。平安時代の浄土庭園が美しい。蓮の花は夏が見頃。入場料あり(目安)。子どもでも広々歩けて気持ちよい。

  4. 12:30平泉周辺の郷土食ランチ地図で見る↗

    平泉駅周辺の食事処でもち料理やわんこそば定食を。もち文化が根付く岩手らしい一品をぜひ。混雑時は待ち時間あり(目安)。

  5. 3
    14:00厳美渓地図で見る↗

    滞在目安1時間。国の名勝・天然記念物に指定された渓谷美。空飛ぶだんご(郭公だんご)はロープウェイ式で絵になる体験。足元は濡れることがあるので注意。

  6. 16:00一関市内から盛岡へ移動(車で東北道利用、盛岡まで約1時間10分が目安。途中、花巻ICあたりでトイレ休憩が便利。)
  7. 18:00盛岡市内の宿にチェックイン地図で見る↗

    盛岡駅周辺のホテルが観光・翌日移動の拠点として便利。家族向け広めの客室を早めに予約推奨。

Day 2

龍泉洞の神秘と三陸の海の幸を満喫

  1. 08:00盛岡から岩泉・龍泉洞へ移動(車で国道455号経由、約2時間が目安。山道が続くので運転注意。ガソリンは盛岡市内で満タンにしておくと安心。)
  2. 4
    10:00龍泉洞地図で見る↗

    滞在目安1〜1.5時間。日本三大鍾乳洞の一つ。洞内は年間通じて約10℃前後と涼しく(目安)、夏でも上着必携。ライトアップされた地底湖は圧巻の透明度。子どもも大喜びの神秘空間。入場料あり(目安)。

  3. 11:30龍泉洞周辺の湧水スポット散策地図で見る↗

    滞在目安30分。龍泉洞の湧水は名水百選。湧水で入れたコーヒーや地元のソフトクリームが人気。

  4. 12:30田野畑村または宮古市内で海鮮ランチ地図で見る↗

    三陸産のウニ・アワビ・サーモンなど新鮮な海の幸を。宮古市内の海鮮市場や食堂がおすすめ。週末は混雑する場合があるため早めの入店を。営業時間は要事前確認。

  5. 5
    14:00浄土ヶ浜地図で見る↗

    滞在目安1〜1.5時間。白い流紋岩と碧い海のコントラストが絶景。遊歩道を散策して青の洞窟(さっぱ船体験)も人気。体験は予約推奨・天候次第で中止あり。

  6. 16:00宮古から盛岡へ移動(車で国道106号(宮古盛岡横断道路)利用、約1時間20分が目安。夕刻の山岳路、日没時刻に注意。)
  7. 18:00盛岡冷麺の夕食地図で見る↗

    盛岡三大麺の一つ、冷麺を本場で。市内の老舗焼肉・冷麺店が複数あり。辛さ調整できる店が多く子どもも食べやすい。人気店は行列の場合あり、早め来店推奨。

  8. 20:00盛岡市内の宿に連泊地図で見る↗

    2日目も同じ宿に連泊すると荷物の移動がなく楽。翌朝は市内散策のため駅近が便利。

Day 3

盛岡市内さんぽ・グルメ・お土産めぐり

  1. 6
    09:00盛岡城跡公園(岩手公園)地図で見る↗

    滞在目安45分。石垣が美しい城跡公園。桜の名所でもあり春は絶景。無料で入れるので子連れ朝散歩にぴったり。

  2. 7
    10:00盛岡八幡宮地図で見る↗

    滞在目安30分。地元の人に親しまれる大きな神社。境内でゆっくりお参りを。

  3. 11:00わんこそば体験地図で見る↗

    滞在目安1〜1.5時間。盛岡の名物体験。子どもも楽しめるが、体験型の店は予約推奨。昼前の早い時間帯が比較的空いている目安。

  4. 8
    13:00盛岡肴町(こうじまち)商店街と雑貨めぐり地図で見る↗

    滞在目安1時間。南部鉄器・岩手のクラフト雑貨・地元スイーツのお店が並ぶ。お土産購入にも最適。定休日は店舗ごとに異なるため要確認。

  5. 14:30じゃじゃ麺でおやつ代わりの締め麺地図で見る↗

    盛岡三大麺のひとつ、じゃじゃ麺を小盛でトライ。食べ終わりにチータンタン(卵スープ)を楽しむのが地元流。子ども用小盛を用意している店が多い。

  6. 16:00盛岡駅へ移動・レンタカー返却(駅周辺のレンタカー営業所へ返却。返却前にガソリン満タンを忘れずに。新幹線の時刻に合わせて余裕をもって移動を。)

地図で見る

ピンは主要スポットの目安位置です。詳細は各スポットの「地図で見る」からご確認ください。

宿泊候補

  • 盛岡駅周辺のシティホテル

    盛岡駅周辺 ・ 1泊2名 1〜2万円程度(目安)

    移動の拠点重視・観光帰りに便利なファミリー向け

  • 盛岡市内の温泉旅館(つなぎ温泉エリア)

    盛岡市郊外・つなぎ温泉 ・ 1泊2名 1.5〜3万円程度(目安)

    温泉でゆっくりしたい家族・子どもと露天風呂を楽しみたい方に

  • 花巻温泉郷の旅館

    花巻市・花巻温泉 ・ 1泊2名 2〜4万円程度(目安)

    宮沢賢治ゆかりの地にも近く、温泉と文化を両方楽しみたい家族向け

予算のめやす(1人)

交通(レンタカー+ガソリン+高速代)約15,000円
宿泊(2泊・目安)約20,000円
食事(3日分・目安)約10,000円
入場料(中尊寺・毛越寺・龍泉洞・浄土ヶ浜等)約4,000円
お土産・雑貨・体験費約6,000円
合計約55,000円

持ち物・服装

  • 【服装】春・秋は朝夕冷え込むので重ね着ができる服装を。龍泉洞内は年間を通じて約10℃前後(目安)と寒いので、夏でも軽い羽織り必携。
  • 【歩きやすい靴】中尊寺・毛越寺・浄土ヶ浜の遊歩道など石畳・砂利道が多い。スニーカー以上のグリップ力ある靴がベスト。
  • 【雨具】三陸沿岸は天気が変わりやすい。折りたたみ傘やレインコート(特に子ども用)を用意すると安心。
  • 【子ども向けグッズ】浄土ヶ浜や渓谷では水際散策も。濡れてもよいサンダルや着替えを車に常備しておくと◎。
  • 【現金】地方の食堂・道の駅・神社仏閣はカード非対応の場合あり。まとまった現金を準備しておくと安心。

雨のときは

龍泉洞・中尊寺金色堂(屋内)は雨天でも楽しめる定番スポット。盛岡市内なら「もりおか歴史文化館」や「岩手県立博物館」など雨の日向けの屋内施設が充実。花巻市では「宮沢賢治童話村」の屋内展示も家族連れに人気。また、道の駅めぐりで地元の食材・お土産をゆっくり選ぶのも雨の日の楽しみ方としておすすめです。

出発前チェックリスト

  • 龍泉洞そば船(さっぱ船)体験:天候依存・人気のため、公式サイトまたは電話で事前予約を推奨
  • わんこそば体験コース:体験型の店は完全予約制の場合が多い。公式サイトで事前確認・予約を
  • 宿泊施設:大型連休や紅葉シーズンは早期完売することがあるため、旅行の2〜3か月前には予約しておくと安心
  • レンタカー:繁忙期は台数が限られるため、旅行日程が決まり次第早めに予約を
  • 浄土ヶ浜の駐車場:大型連休はシャトルバス運行・マイカー規制の場合あり。事前に宮古市の公式情報を確認

旅のヒント

  • 【車移動が基本】岩手県は広大なため、レンタカーがあると移動の自由度が大幅にアップ。高速道路+一般道の組み合わせで各エリアを効率よく回れます。カーナビやGoogle Mapsの事前確認を。
  • 【龍泉洞・浄土ヶ浜のさっぱ船】人気体験は週末を中心に予約が埋まる場合あり。公式サイトや電話で事前予約を強く推奨。
  • 【わんこそば体験】家族での体験は楽しいですが、体験型のコースは予約制の店が多い。事前に予約しておくと安心です。
  • 【混雑回避のコツ】中尊寺・浄土ヶ浜は大型連休(GW・お盆・紅葉シーズン)に特に混雑。開門・開園直後の訪問が駐車場・入場ともにスムーズ。
  • 【必ず出発前に確認を】各スポット・飲食店の営業時間・定休日・料金は変更される場合があります。公式サイトやSNS、電話で最新情報を確認してから出発してください。

※ 掲載の営業時間・料金・所要時間は目安です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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