たびしをり
札幌のイメージ

札幌発・北海道田舎温泉めぐり3泊4日ひとり旅〜のんびり湯治とグルメを満喫〜

  • 3泊4日
  • 約65,000円
  • 国内

北海道の広大な自然に抱かれた温泉地を、あえてのんびりペースで巡るプランです。札幌から日帰り圏内の定山渓温泉を皮切りに、登別・洞爺湖と道南屈指の名湯エリアへと足を延ばします。移動に車またはバスを活用しつつ、各地で湯めぐり・地元食材を使った食事・静かな自然散策を楽しむのがこのプランの醍醐味。混雑する観光シーズンを外した平日狙いでさらに贅沢な時間を過ごせます。

投稿:ずみい2026.07.10


Day 1

札幌着・定山渓温泉でのんびり初湯

  1. 1
    10:00札幌駅到着・準備地図で見る↗

    荷物をコインロッカーまたは宿に預け、身軽に出発。滞在目安30分。

  2. 10:40定山渓温泉行きバスへ乗車(じょうてつバス「定山渓温泉」行き。札幌駅前バスターミナルから約70〜80分・運賃目安800円前後。時刻表を事前確認推奨。)
  3. 12:00定山渓市街・昼食(地元食堂)地図で見る↗

    渓谷沿いの食堂で石狩鍋やジンギスカン定食などを。食事目安1〜1.5時間。予算目安1,500〜2,000円。

  4. 2
    13:30二見公園・二見吊橋地図で見る↗

    豊平川沿いの紅葉スポット。吊橋を渡りながら渓谷美を鑑賞。滞在目安40分。入場無料目安。

  5. 3
    14:30定山渓温泉 日帰り入浴地図で見る↗

    複数の旅館が日帰り入浴を受け付けている(目安料金800〜1,500円)。時間帯・受付終了時刻を事前確認。硫黄泉と炭酸水素塩泉が混在。滞在目安1.5時間。

  6. 16:30定山渓ビジターセンター周辺散策地図で見る↗

    河童伝説の小物を探しながら温泉街をぶらり。滞在目安30〜40分。

  7. 17:30定山渓温泉の宿へチェックイン地図で見る↗

    温泉宿に1泊。夕食付きプランが多く、北海道の海鮮・山の幸バイキングが楽しめる。チェックインは15〜16時から可能な宿が多いが要確認。

Day 2

登別温泉へ移動・地獄谷と濁り湯三昧

  1. 08:30宿で朝食・チェックアウト地図で見る↗

    温泉宿の朝食を堪能。硫黄の香りに包まれた朝風呂も忘れずに。滞在目安1時間。

  2. 09:30定山渓→札幌→登別へ移動(バスで札幌駅前へ戻り(約70〜80分)、JR特急で登別駅まで(約1時間20分〜1時間30分、自由席目安2,000〜3,000円)。登別駅からバスで温泉街へ10分目安。合計移動2.5〜3時間目安。)
  3. 12:30登別温泉街で昼食(カニ・海鮮)地図で見る↗

    登別周辺は海鮮も充実。カニ汁やウニ丼を提供する食堂が点在。食事目安1時間。予算目安2,000〜3,500円。定休確認推奨。

  4. 14:00地獄谷・大湯沼散策地図で見る↗

    登別温泉最大の見どころ。硫黄の煙が立ちのぼる荒涼とした景観は圧巻。大湯沼まで往復30〜40分。入場無料目安だが沼の遊歩道は季節により通行制限あり要確認。滞在目安1〜1.5時間。

  5. 15:30登別温泉 日帰り湯めぐり(第一の湯)地図で見る↗

    登別は硫黄泉・食塩泉・明礬泉など泉質の種類が豊富。1軒目は白濁の硫黄泉が有名な老舗旅館の日帰り入浴が目安。料金目安1,000〜2,000円。受付終了時刻を事前確認。

  6. 17:00登別温泉 湯めぐりチケット活用(第二の湯)地図で見る↗

    湯めぐり手形(目安1,800〜2,500円)を使えば複数施設を割安で巡れる。販売場所・対象施設は現地観光案内所で確認推奨。滞在目安1時間。

  7. 19:00登別温泉の宿にチェックイン・夕食地図で見る↗

    地元の鮮魚・野菜を使った夕食付き宿を選ぶと◎。夜の地獄谷ライトアップ(季節により実施)も見逃せない。

Day 3

洞爺湖へ移動・湖畔温泉と昭和新山

  1. 08:00登別温泉 朝風呂・朝食地図で見る↗

    チェックアウト前に泉質の異なる湯を朝から堪能。贅沢な湯治気分を満喫。滞在目安1.5時間。

  2. 09:30登別→洞爺湖温泉へ移動(道南バスまたはJR→バス乗り継ぎで洞爺湖温泉へ。所要目安1〜1.5時間。運賃目安1,000〜1,500円。便数が少ない場合があるため時刻表を事前に確認。)
  3. 11:00洞爺湖畔 遊覧船地図で見る↗

    洞爺湖を船上から眺める遊覧船(所要約50分)。中島上陸コースもある。料金目安1,500〜2,000円。運航スケジュールは季節により変動するため公式サイト確認推奨。

  4. 12:30洞爺湖温泉街で昼食(とうや豚・地元野菜料理)地図で見る↗

    洞爺湖周辺は豚肉・じゃがいも・アスパラガスなど地元農産品が自慢。地元の定食屋でのんびり昼食を。食事目安1時間。予算目安1,500〜2,500円。

  5. 14:00昭和新山・有珠山ロープウェイ地図で見る↗

    道路を押し上げた奇跡の山・昭和新山を見学(目安30分・外観自由)。有珠山ロープウェイで火口原展望台へ(往復料金目安1,800〜2,200円・所要目安1.5時間)。強風時は運休あり要確認。

  6. 16:00洞爺湖温泉 日帰り入浴または宿チェックイン地図で見る↗

    洞爺湖畔の宿は湖一望の露天風呂が多い。アルカリ性単純泉で肌に優しいと評判。日帰りなら料金目安800〜1,500円。宿泊の場合は早めのチェックインで夕暮れの湖を満喫。

  7. 19:00洞爺湖の宿・夕食(湖畔ディナー)地図で見る↗

    洞爺湖温泉の宿は夕食に北海道の旬食材を使うコース料理が多い。夏季は夜に花火大会(4〜10月の毎夜・目安)も観られることがある。宿のテラスや湖畔から鑑賞を。

Day 4

洞爺湖→札幌帰還・最後のグルメ締め

  1. 08:00洞爺湖畔の朝散歩地図で見る↗

    早朝の湖畔は静寂で絶景。鏡面に映る羊蹄山を眺めながらゆっくり散歩。滞在目安40〜60分。

  2. 4
    09:00朝食・チェックアウト地図で見る↗

    宿の朝食でゆっくりエネルギーチャージ。チェックアウト後も荷物を預けて観光できる宿が多い。

  3. 10:00洞爺湖ビジターセンター・火山科学館地図で見る↗

    洞爺湖・有珠山の成り立ちを学べる穴場的施設。観光客が少なく静かに見学できる。入場料目安600〜800円。所要目安40〜60分。

  4. 11:30洞爺湖温泉→札幌へ移動(道南バスまたはJRで札幌へ。所要目安1時間30分〜2時間。運賃目安1,500〜2,500円。便数確認推奨。)
  5. 5
    13:30札幌・すすきの or 大通エリアで昼食(シメのグルメ)地図で見る↗

    旅の締めに味噌ラーメン・スープカレー・海鮮丼など札幌の定番グルメを。行列店は13〜14時台が比較的空きやすい。食事目安1〜1.5時間。予算目安1,200〜2,500円。

  6. 6
    15:00大通公園・狸小路商店街でお土産購入地図で見る↗

    六花亭・白い恋人・ロイズなど北海道銘菓をまとめ買い。狸小路は屋根付きアーケードで雨天でも快適。滞在目安1〜1.5時間。

  7. 16:30札幌駅へ移動・帰路へ(地下鉄または徒歩で札幌駅へ。空港への移動はJR快速エアポートで新千歳空港まで約36〜40分(目安1,150円)。時刻に余裕を持って。)

地図で見る

ピンは主要スポットの目安位置です。詳細は各スポットの「地図で見る」からご確認ください。

札幌の今話題のお土産・グルメ

2026-07-10時点

新千歳空港限定品が豊富。冬は要冷蔵品の持ち運びに注意。

  • 白い恋人

    石屋製菓 ・ 札幌・新千歳空港

    北海道土産の王様。ラングドシャ×ホワイトチョコ。

  • あんボヤージュ!新顔

    石屋製菓 ・ 新千歳空港限定

    2026年3月にブランドリニューアルした空港限定シリーズ。

    出典: JAF Mate 2026年6月

  • シーフォームケーキ(いつものアレ/いつものコレ)新顔1個 170円

    六花亭

    2026年5月にネーミングを改めリニューアル。

    出典: JAF Mate 2026

  • 札幌おかきOh!焼とうきび930円

    札幌

    札幌の夏の風物詩・焼きとうきびを再現したおかき。

※ 話題の情報・在庫・価格は変わります。おでかけ前に公式サイト・SNSでご確認ください。

宿泊候補

  • 定山渓温泉の老舗温泉旅館(例:渓谷沿いの旅館)

    定山渓温泉(札幌市南区) ・ 1泊1人 1〜2万円(夕朝食付き目安)

    札幌から気軽にアクセスしたい方・初日の疲れを癒したい方

  • 登別温泉の中堅旅館(泉質重視の湯治系旅館)

    登別温泉(登別市) ・ 1泊1人 1.2〜2.5万円(夕朝食付き目安)

    多様な泉質を一度に体験したい温泉マニア・一人旅に慣れた方

  • 洞爺湖畔のリゾートホテル

    洞爺湖温泉(虻田郡洞爺湖町) ・ 1泊1人 1.5〜3万円(夕朝食付き目安)

    湖の絶景露天風呂を満喫したい方・旅の最後を豪華に締めたい方

予算のめやす(1人)

交通費(バス・JR・ロープウェイ等)約12,000円
宿泊費(3泊・夕朝食付き目安)約35,000円
昼食・夕食(食事代目安)約10,000円
日帰り入浴・湯めぐり料金約5,000円
観光施設入場料約3,000円
合計約65,000円

持ち物・服装

  • 防寒着・フリースまたはダウンジャケット(秋〜冬は特に必須。山間部は平地より5〜10℃低い場合がある)
  • 滑りにくいウォーキングシューズ(温泉街の石畳・遊歩道対応)
  • 温泉グッズ(マイタオル・ビニール袋・石けん。持参で入浴料が割引になる施設もある)
  • エコバッグ・折りたたみ傘(北海道の天気は変わりやすい)
  • モバイルバッテリーとバス・鉄道時刻表のスクリーンショット(山間部は電波が弱いことがある)

雨のときは

雨天時は定山渓の「さっぽろ湖」湖畔ドライブや道の駅「とうや湖」でのんびりショッピングへ切り替えを。登別では「登別マリンパークニクス」(水族館・目安入場料2,000〜3,000円)、洞爺湖では「洞爺湖芸術館」や「火山科学館」など屋内施設が充実。温泉宿の大浴場でゆっくり過ごすのも雨の日ならではの贅沢な選択肢です。

出発前チェックリスト

  • 温泉宿3泊分(週末・連休・紅葉シーズンは1〜2ヶ月前から埋まることが多い。一人泊OKの宿か事前確認必須)
  • 有珠山ロープウェイは繁忙期に混雑するため乗車時刻の目安を確認し余裕を持ったスケジュールを
  • 洞爺湖遊覧船は季節・天候により欠航あり。当日の運航状況を公式サイトまたは電話で確認
  • 登別温泉の湯めぐり手形の販売場所・対象施設を出発前に観光協会公式サイトで確認
  • 各日の移動バス・JR特急の時刻表を事前にダウンロードまたはスクリーンショット保存しておく

旅のヒント

  • 【移動手段】定山渓〜登別〜洞爺湖の移動はバスと電車の組み合わせになる。便数が少ない路線もあるため、各区間の時刻表を事前にHajime北海道観光公式サイトや道南バス・じょうてつバスの公式サイトで確認しておくこと。レンタカーを使うと移動が格段に楽になる。
  • 【日帰り入浴の受付終了時間】温泉旅館の日帰り入浴は午後15〜16時で受付終了する施設が多い。必ず訪問前に電話または公式サイトで受付時間・料金・混雑状況を確認すること。
  • 【温泉地の穴場】定山渓では渓谷の無料足湯スポット、登別では夜の鬼花火(季節イベント)、洞爺湖では早朝の湖畔散歩が地元でも人気の穴場体験。観光客が少ない時間帯を狙うのがコツ。
  • 【混雑回避】登別・洞爺湖は週末・大型連休に大変混雑する。平日の訪問や温泉施設は開館直後か夕食後の夜間入浴を狙うと空いていることが多い。
  • 【必ず出発前に確認】各観光スポット・温泉施設の営業時間・定休日・料金は変更になる場合があります。公式サイトやInstagram・Googleマップの最新情報で必ず再確認してから訪問してください。

※ 掲載の営業時間・料金・所要時間は目安です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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